2015/03/08

辛ラーメンをたべられる!

こんにちは!

ショップブログの方でも話しましたが、、、

ベジタリアンでも食べれる辛ラーメンの話しようと思います(^ν^)!



左が先日買った辛ラーメンのカップラーメン!(日本のスーパーに売ってある辛ラーメンはベジタリアンなものではないです。)


カップラーメンは何年も食べてなかったので少しドキドキ!笑



値段は250円。スーパーに売ってるのと比べると少しお高いです。

ちなみに私がこれを買ったお店はSekai cafe なのですが、肉のハナマサ?という スーパーにもあるようです!

肉のハナマサなのに!笑

肉のハナマサは近所にはなくなじみないのですが、今度行ってみようと思います!

でも大量の肉が並ぶお店ですこしドキドキしてしまいそうです。(°_°)。


そして右はスウェーデンのアジアンスーパーに売ってあるベジタリアンでも大丈夫な辛ラーメン!




スウェーデン語で書いてあるのは読めないので彼に読んでもらいました。

スウェーデンクローナでいくらだったか覚えてないですが、日本円にして160円くらいで買えたと思います。

Oriental Supermarket 

地下鉄、Hötorget駅のSergelgatan出口


Sergelgatan 16-18/Sveavägen 17
111 57 Stockholm
http://www.orientalsupermarket.se/






結構大きなアジアンスーパーで、調べてみたらストックロルムでは一番大きなアジアンスーパーなのでは?とのこと。

日本の食材もたくさん販売されていました!


辛いものが大好きな私にとって、新ラーメンはたまらない美味しさで、
昔はよく親と夜食に食べていました笑。
カップラーメンは体に悪そうだけど、うちの親は好きな時に好きなものを食べるというのはいつも言っていて、よく夜遅い時間でもラーメンを作って食べたりしていました。
(^ν^)






ベジタリアンになるまでは原材料をいちいちチェックして買い物なんてすることはなかったのですが、

ベジタリアンになってからは毎回新しいものを買うたび原材料チェックをします。

知らないで食べていたもの、それがどうやって作られたどういう食品か、れというのを何も知らないでたくさんのものを食べてきましたが、
今はわからないものは一つ一つ調べているので、少し勉強になります。

例えば、
"かんすい"

かんすいってなんだろう?


「かんすい」は、ラーメンの麺にとって欠かす事の出来ない副原料で、これによりラーメン独特のコシと風味、スープとの絶妙なバランスを生んでいると言っても過言ではありません。
起源についてはこれが本当の説というものはないのですが、約1700年前頃に中国奥地で湖沼から湧き出る水を小麦粉のこね水に使用したのが始まりではないかと言われています。この水の主成分は「炭酸ナトリウム」だったとのことです。その後は湖沼が乾期に干上がり、湖岸・湖底に残った乾固物を水溶して使っていたのです。
現在製麺業者で使用しているかんすいは、ほぼ100%が粉末かんすい(法規上は固形かんすい)で、色は白く、成分は麺質を考え主に炭酸カリウム・炭酸ナトリウムの混合物、又はこれに燐酸塩を加えた物となっています。
かんすいを小麦粉に加えると蛋白質(グルテン)に作用し、弾力も展延性も増し食味としてはコシ、滑らかさが増します。

ほほー!
これがあってあの乾燥麺が美味しく食べれるのか!

よく考えたらあんなに乾燥しまくった食品が湯を入れるだけで3分でこう美味しく出来上がってしまう。。とても不思議ですよね。


今日は昼にまた辛ラーメンを食べちゃおうかなーと思っています。




世界カフェ、浅草にはよく行くのですが最近までこのカフェができた事を知りませんでした。

世界中の人がここへきて楽しく食事ができるように。。
そんなカフェがたくさんできたらいいなぁ♡


そのカフェにあったフリーペーパー、

トーキョーペーパーフォーカルチャーを読みながらランチにしようかな。。

記事やインタビュー、四コマまでも英語と日本語で書かれていて、英語も覚えたい私としてはとても嬉しいフリーペーパー!

内容もカルチャーやクリエイティブ、東京案内などわたしもしらない東京が知れてとても面白いです。




カフェに訪れた際は是非手に取ってみて下さいヽ(*'-'*)

カフェでは季節によっていろいろなスムージーも作ってるようです!

天気のいい日に浅草散歩がてら、行ってみようと思います(◍•ᴗ•◍)





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