2014/04/16

真剣にのんびりと生きる

最近はすっかりブログのことを忘れてしまってる。
日々日常のことは、

あれした

だの

ここいった
だの

これ食べた
などなど

簡単な事を簡単に写真に撮ってツイッタでもインスタでも

アップ出来るようになってしまったから。

昔もそういうメモ的なページはあったけども


これがはたしていいのかわるいのか分からないけど

私は時々長々とした事をブログにかきたいなーと思う

長くて長くて最初の5行で飽きちゃうような

ぐだぐだでまとまりのない話を。


ーーーー

大切な事はぜんぶ日記にかいてて

それを10年続けて

毎日ちいさな短い内容でもこつこつかいていた日記を

引っ越すときに全部捨てました。

あんまり読み返したりしない性格なんだけど

捨てた理由はいまをもっと大切にしたいから。
あと物をできるだけへらしたいから。などなど。

これからまた日記をかくようになったらそれはとっておくかどうかまだ分からないけど。




たまにノートにペンでかきたくなるよね
思った事。


____


わたし、いますごく幸せなの。

なんでこんなに幸せなんだろう?ってわからないけど

でも結構幸せなの。

裕福なわけでもないし

いまは好きな仕事ができてるわけでもないし

好きな人にいつでもあえるわけじゃないけど



いままで


大変なこともたくさんあったけど

それもあったからか



いま幸せかってきかれたら



胸を張って幸せだ!と言える気がする




多分それって私が本当に家族が好きで
恋人が好きで
友人が好きで



ただそれだけを考える事が多くなったからな気がする。


だけど不安がないかどうか
とは別の話であって

先の事が不安で不安でしかたがない。

けどなぜか今好きな人と
きっと将来ずーっと一緒にいれるんじゃないか?
って

そんな事を考えたりして

そんな不安もがんばって乗り越えられるかもしれない

そう思っています。



最近よく考えるのがこの先5年後や10年後

わたしはどうなってるんだろう?

って。


わたし、幼稚園のころからけっこうたいへんな性格だったの
このはなしは友人にもときどきするし日記にも書いた事があるかもしれないけど

幼稚園の頃はとりあえず幼稚園が嫌いで毎日脱走してて
ご飯の時間になると帰ってくる子だったらしい。

そこらへんあんまり覚えてないけど

朝10時頃になると親に電話がきて

みさちゃんがいなくなりました。
いま探してるんですがどこにもいなくて。。。

っていうのが毎日のようにあって

結局先生は探せず、でも昼になるとお腹すかしてもどってくるってゆう

動物みたいだなあって思うw

行事事はでなかったけどパン食い競走と走ったさきになにかプレゼントがある競技には
自分の種目ではなくても参戦するというずうずうしい女だったらしい。


幼稚園のあいだの運動会とかってシートのうえでねっころがってお菓子を食べていた思い出しかないけど、

幼稚園、、まだ小さかった頃は私はかなり無口だったようで

質問にたいしては



あー


だとか、

うーー

だとかしか言わなかったらしくて

けっこう何度か病院にいって見てもらってたって

家族であつまるとそう言う話をよくします。

小学生卒業するまで私は知的障害があると思われてたらしくて

母親が三者面談の時に学校の先生に


もしかしてこの子、やっぱり脳に障害があるんんでしょうか。。。。。


って私がいるそのまえで質問したときは
娘のわたしもさすがに動揺したw

:::::


こんなこと話してるけど


そうそう私が言いたいのはこんな話じゃなくて

幼稚園の頃からずーっと
ずーっと


歳をとるまえにいなくなりたいと思っていたってこと。

それはずっと思ってたけどあまりくちにする事はしなかったんだけど
ちいさいころね。

27で私はこの地球から

ぱ!っと消えていなくなってしまえたら

なんて素敵なんだろう

そういつもいつも考えてた。

なんで27なのかは分からないけど




ほんとうここ1年前くらいまでは
本当にそう思ってたの。


どうやったらアニメのように

『(実は)いなかった人』

になれるのか。


世界がどうやってできてるかなんて考えたら
死ぬまで解決できないことかもしれないし。

よく考えたら死んでも

じつは次のステップがあって
学年があるように
次の人生がまたあるんじゃないかって考える

もちろん一学年下の私たちの生きているこの世界で生活している人達とは関われないけど

頭のなかがクリアされないまま

またつぎのステップをはじめなくちゃいけないかもしれない。

そんなこと考えるとすごくこわいけど


そんなことなくて

人生が本当にこの一度きりなら

わたしは


ぱっと

ひかりが消えたように

なかった人になって

だれの記憶からもなくなって


だれも悲しくなくって


わたしもなにも苦しくなくって


消える事ができたら良いんだけど


どうやったらそうできるのかって

そんなことを考えていたの。


いなくなった人に次のステップがないなら
何も無くなるならその人は楽になれるでしょう?

ほんとうにそうなんだとしたらっておもうと
残ってる人のほうが本当は何千倍もつらい思いをするよね。

生きるのは簡単じゃない
そういつもおもってるのです。


でも


いまはちょっともうちょっと先の未来も見てみたい気がする



そう思えただけでも私はすごく幸せなんじゃないかって


そう思うのね。


もっと大切な人達を見ていたいし


本当に自分が出来る自分がやりたい事を自分のペースでみつけられたら

って

そんなことまで考えるようになったの。


自分の人生が終わったとき

なにもないんだから

どれだけの事をしたっておんなじじゃないかって

そうおもこともあるんだけど。





いまもっと大切な人のそばにいたいし

大切な家族と一緒にいたいし

私の大スキな娘の猫ちゃんたちをもっと幸せにしてあげたい


そう思うの。

未来の事が不安だけど

ちょっぴり気になってる。








なんか話に起承転結がない日記になってしまったけど

私はこうのんびり真剣に生きています。

人生生きてたら色々あります。






いつもそれで


わたしのんびりしすぎちゃうんだけど

最近その

考える数年先の事をおもうと

もしかしたらのもしかして本当に

わたしは10年後日本にいないかもしれないじゃない?


海外で生活したいって思っていたのはずいぶんと昔からで

そう思うとあと数年しかここに住んでないとしたら

わたしはここでやりたいことはいまやっておかないと!って

そう思うんです。

おばさんになったとして


もしそのとき海外にいなくて


そうかんがえると私は田舎でのんびりくらしたいと思ってるのですが


そうだとしてもここ東京、そう日本の中心に住んでるんだけど

ここにいるのもそうながくないかもしれないじゃない?


1日はすごく短いし1年もすごくすごく短くて

わたしが東京に引っ越してもおう7年?になるかもっておもうと

ああ10年なんてどのくらい短いんだろうって


私まだ大好きな人たちとたくさんハグしたいし


だいすきな猫達をなでてなでてしたいし、

大好きな人と手もつなぎたいし、


友だちに誕生日おめでとうってもっといいたいし


そう
思ったよりやりたいことが沢山あって




そう思うとまた幸せなんです。


のんびり生きていますが

思ったより後悔することは少ないです。





どんな人生を生きるかまだまだ分からないけど


9月でまたもう一つ年を取るまでに


ちょっと先の事も考えたいなあって

そう思うの。


私の友人のみすずちゃんがもうすぐ誕生日です。

わたしはその子に誕生日おめでとうっていうのが


いますごく楽しみです。


あと彼からSkypeできた

おかえり!

の言葉に

また

ただいま!

って

言うの!









PS最近ご無沙汰だったけど語学だけは日々勉強しておこうと思います
ほんとう。最近やってなかったけど

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